みなも泌尿器科クリニック泌尿器科・内科/府中 診察を予約

泌尿器科専門医/京王線 府中駅 徒歩3分/土曜も午前診療

おしっこの悩みは、
年のせいではありません。

前立腺肥大症も、過活動膀胱も、薬と少しの生活の工夫でかなり楽になります。それでも「恥ずかしいから」「年だから」と10年我慢して、膀胱が伸びきってから来られる方が、毎月何人もいらっしゃいます。まず、いまの状態を点数にしてみてください。1分で終わります。

35症状は点数で測れます
3府中駅から徒歩
19泌尿器科医として
午前も診療しています

ISSUE

泌尿器科に来られない理由は、
だいたい同じです。

  • 恥ずかしい。何をされるか分からないまず尿を採って、おなかにエコーをあてるだけです。初診でいきなり尿道に何かを入れることはありません。膀胱鏡が必要になる場合も、その理由を説明して、日をあらためてお取りします。

  • 年のせいだと思っていた70代の8割に前立腺の肥大はあります。ただ肥大があること治療が要ることは別です。困っているかどうかは点数で測れます。排尿セルフチェックをどうぞ。

  • 薬を一度飲んだら一生やめられないと聞いたやめられます。前立腺の薬は、飲んでいる間だけ効くものです。1か月後に点数を測り直して、下がっていなければその薬は合っていないので変えます。

  • 健診でPSAが高いと言われて、怖くて放っているPSAが高い方の多くは、がんではなく前立腺肥大症か炎症です。放っておくのがいちばん困ります。採血をもう一度して、必要なら精密検査へ進みます。

泌尿器科は、いちばん我慢されやすい科です。そして我慢のあいだに、膀胱の壁は厚く硬くなり、腎臓に尿が逆流し、出せる量が減っていきます。ここまで来ると、薬では元に戻りません。早く来ていただければ、たいていは薬と生活の工夫で足ります。

SELF CHECK

排尿セルフチェック「年のせい」で片づける前に、点数にしてみる

泌尿器科の診察室でいちばん多いのは、10年我慢してから来る方です。 恥ずかしいから、年のせいだと思っていたから、まさか病気とは思わなかったから。 その間に膀胱の壁は厚くなり、腎臓に負担がかかっていることがあります。 下の8つは、当院の問診票そのものです(国際前立腺症状スコア=IPSS)。 1分で点数が出ます。点数が出れば、次に何をすればいいかが決まります。

排尿セルフチェック(IPSS・QOLスコア)入力はこの画面から出ません

この1か月をふり返って、いちばん近いものを選んでください。

Q1この1か月、排尿したあとに尿がまだ残っている感じがありましたか。

Q2排尿してから2時間もたたないうちにもう一度行きたくなることがありましたか。

Q3排尿の途中で尿がとぎれることがありましたか。

Q4尿を我慢するのがつらいことがありましたか。

Q5尿の勢いが弱いことがありましたか。

Q6排尿のときにおなかに力を入れる必要がありましたか。

Q7夜、寝てから朝起きるまでに、何回ぐらい排尿に起きましたか。

QOLいまの排尿の状態がこの先ずっと続くとしたら、どう感じますか。

あてはまるものがあれば(点数より優先します)

合計(IPSS)0〜35点
重症度軽症 0-7/中等症 8-19/重症 20-
夜間の排尿2回以上は治療の対象
生活の困り具合/6QOLスコア
ためられない
蓄尿症状
出しきれない
排出症状
困っている度
QOL

受診されたら、この日にここまでやります
    この点数について
    IPSSは前立腺肥大症の重症度を測るために世界中で使われている問診票で、当院の紙の問診票と同じ内容です。 これは診断ではありません。同じ点数でも、原因が前立腺なのか、膀胱なのか、 飲んでいる薬の副作用なのか、糖尿病や睡眠時無呼吸なのかで、やることがまったく変わります。 点数は治療の前後で比べるためのものさしとしても使います。 薬を始めて1か月後にもう一度つけていただき、何点下がったかで続けるかどうかを決めます。 女性の方は、この問診票は前立腺を想定して作られているため、点数の意味が変わります。 血尿・発熱・尿がまったく出ないときは、点数に関係なくすぐ受診してください。

    STONE

    結石の水分ナビ1日に何ml飲めば、もう一度作らずに済むか

    尿路結石は、一度やると5年で半分近くの方がもう一度作ります。 あの痛みを二度と味わいたくない、というのが皆さんの本音だと思います。 再発予防でいちばん効くのは、薬ではなく尿の量を1日2L以上に保つことです。 ただ「水をたくさん飲んでください」では続きません。 体重と、仕事で汗をかくかどうかから、必要な飲水量を逆算します。

    1日の飲水量と、飲む時間の配分結石をやったことがある方へ
    kg
    日中の過ごし方
    いまの季節
    結石の経験
    運動の習慣
    夜間の排尿

    夜に起きる方は、就寝前の配分を減らします。

    ふだんの食べ方・飲み方(あてはまるものすべて)

    1日に飲む量ml食事の水分は別です
    目標の尿量Lこれを下回ると濃くなります
    汗・呼気で失う量ml季節と仕事から
    5年以内の再発%いまの生活のままなら

    飲む時間の配分(合計 ml)

    一度にたくさん飲んでも尿になって出ていくだけです。こまめに、一定にが効きます。

    続けられたら、再発はここまで下がります

    いまのまま
    水分だけ変える
    水分+食べ方
    あなたの答えから、気になったこと
      この目安について
      必要な飲水量は「目標の尿量+汗や呼気で失う量−食事に含まれる水分」から逆算した概算です。 心臓や腎臓の病気で水分を制限されている方には当てはまりません。 主治医の指示を優先してください。再発率は、結石の成分(8割はシュウ酸カルシウム)や、 副甲状腺の病気などの原因がないことを前提にした一般的な数字で、あなたの再発を予測するものではありません。 カルシウムを減らすのは逆効果です。腸の中でシュウ酸と結びついて便に出してくれる役があるので、 乳製品はふつうに摂ってください。当院では、出た石を持ってきていただければ成分分析に出します。 成分がわかると、予防の中身が変わります。

      SERVICE

      診療内容

      泌尿器科の一般診療と、日帰りでできる検査。入院や手術が必要な場合は、その日のうちに連携病院へお渡しします。

      • SERVICE 01

        前立腺肥大症・過活動膀胱

        尿の勢いが弱い、夜に何度も起きる、我慢できない。この3つは原因が別なので、薬も別です。点数と残尿量から、どちらの薬から始めるかを決めます。

        • 尿流量測定(ウロフロメトリー)
        • 残尿測定(エコー・痛みなし)
        • 前立腺のエコー
        • 薬の効き目を1か月後に点数で確認
      • SERVICE 02

        尿路結石・血尿

        救急で痛み止めを打って帰されたあと、そのままの方が多い病気です。石の位置と大きさで、待つのか、砕くのかが変わります。血尿は痛みがなくても必ず調べます。

        • 腹部エコー・腹部レントゲン
        • 尿検査・尿細胞診
        • 排石を促す薬と水分指導
        • 砕石が必要な場合は連携病院へ即日紹介
      • SERVICE 03

        前立腺がん検診(PSA)

        50歳を過ぎたら一度は測ってください。PSAが高い=がん、ではありません。肥大症でも炎症でも上がります。年齢別の基準値と、上がり方の速さを見て、次を決めます。

        • PSA採血(結果は後日)
        • 直腸診(ご希望があれば)
        • PSA密度・PSA速度での判断
        • MRIや生検が必要な場合の紹介
      • SERVICE 04

        男性外来(ED・AGA・男性更年期)

        自費診療です。EDは血管の病気の入口のことがあり、糖尿病や高血圧が隠れていることがあります。薬だけ出して終わりにはしません。

        • ED治療薬(3種類から)
        • AGAの内服
        • テストステロン値の測定(LOH症候群)
        • 生活習慣病が隠れていないかの採血
      • SERVICE 05

        膀胱炎・性感染症

        女性の膀胱炎も診ます。性感染症は結果が出るまでの日数と、パートナーの治療まで含めてご説明します。受付では病名を口に出しません。

        • 尿検査・培養(効く抗菌薬を調べます)
        • クラミジア・淋菌の検査(尿)
        • 梅毒・HIVの採血
        • くり返す膀胱炎の原因検索
      • SERVICE 06

        健診の「要精査」・紹介状

        健診でひっかかった項目を、そのまま持ってきてください。尿潜血、尿糖、PSA、腎機能、エコーの所見。その紙1枚あれば話が早いです。

        • 健診結果の読み解き
        • 必要な追加検査の実施
        • 大学病院・市中病院への紹介状
        • 手術後の経過観察の引き受け

      REASON

      このクリニックの決めごと

      • REASON 01

        その日のうちに、いまの状態をお伝えする

        尿検査・エコー・残尿測定は、受付から30分ほどで結果まで出ます。「次回に結果を聞きに来てください」を減らしたいので、その場でお伝えできる検査を先に組んでいます。採血の結果だけは後日になります。

      • REASON 02

        薬は、効いたかどうかを点数で確かめる

        飲み始めて1か月後に、初診と同じ問診票をもう一度つけていただきます。何点下がったかが、続けるかどうかの答えです。「なんとなく効いている気がする」で3年飲み続けることのないように。

      • REASON 03

        待たせない工夫を、待合室の外でする

        WEB予約を時間で区切っています。尿検査は受付ですぐお願いするので、診察の順番が来るころには結果が出ています。男性外来の方は、別の時間帯にまとめてお取りしています。

      PRICE

      料金の目安

      保険診療は3割負担の方の概算です(お薬代は含みません/院外処方)。男性外来(ED・AGA・男性更年期)は自費で、税込の総額を先に申し上げます。説明のないまま検査を追加することはありません。

      項目料金(税込)内容・備考
      保険診療(3割負担の目安)
      初診(診察+尿検査+エコー+残尿測定)2,500〜4,000円ここまでで、その日にお伝えできる話が出そろいます。
      再診(診察+尿検査)1,000〜1,800円お薬だけのご希望でも、3か月に一度は尿を見せてください。
      尿流量測定(ウロフロメトリー)+200〜400円いつもどおり排尿していただくだけです。
      PSA採血+400〜700円結果は3日後。電話でもお伝えできます。
      腹部エコー(腎臓・膀胱・前立腺)1,000〜1,600円10分ほど。おなかを出していただきます。
      腹部レントゲン600〜900円結石の位置を見るときに。
      膀胱鏡(細径・軟性)2,500〜3,800円麻酔ゼリーを使います。5分ほど。
      尿培養・薬剤感受性+800〜1,200円くり返す膀胱炎のときは必ず。
      自費診療(税込・男性外来)
      ED治療薬 シルデナフィル50mg800円/錠まとめ買いの割引はしていません。
      ED治療薬 タダラフィル20mg1,400円/錠効いている時間が長いタイプです。
      AGA フィナステリド(1か月)4,800円半年続けて判断します。
      AGA デュタステリド(1か月)6,800円効きは強いぶん、副作用の説明を丁寧にします。
      男性更年期(LOH)血液検査一式8,800円遊離テストステロンと、隠れた病気の確認まで。
      テストステロン補充(注射1回)3,300円2〜4週間に1回。前立腺の状態を見ながら。
      検診・書類
      前立腺がん検診(PSA単独・自費)3,300円市の検診の対象年齢の方は、そちらが安くなります。
      性感染症セット(クラミジア・淋菌・梅毒・HIV)13,200円匿名でのご希望もご相談ください。
      診断書・紹介状2,200円〜内容によります。当日お渡しできないことがあります。
      • 保険診療の金額は3割負担の方の概算です。1割・2割負担の方、公費の対象の方は変わります。
      • お薬は院外処方です。ビルの1階と、駅前に調剤薬局があります。お薬代は別にかかります。
      • 自費診療の金額は税込です。健康保険は使えず、医療費控除の対象にならないものもあります。

      FLOW

      受診の日の流れ

      WEB予約(前日まで)

      当日の急な症状は、お電話でご相談ください。尿がまったく出ない、高い熱が出た、という場合は予約なしで来てくださって結構です

      1分

      受付・問診票

      保険証と、お薬手帳をお出しください。問診票は排尿セルフチェックと同じ内容です。先に画面でつけて、点数を控えて来ていただくと早いです。

      5分

      尿を採る

      受付でお渡しするコップに、途中の尿を採ってください。ここで採っておくと、診察のころには結果が出ています。

      3分

      エコーと残尿測定

      ベッドで横になって、おなかにゼリーを塗ってあてるだけです。痛みはありません。腎臓・膀胱・前立腺の順に見ます。

      10分

      診察

      画面をご一緒に見ながらご説明します。その日に分かることと、後日になることを、はっきり分けてお伝えします。

      10〜15分

      必要なら追加の検査

      尿流量測定、採血、レントゲン。その場で必要な理由をご説明してから行います。

      10分

      会計・処方せん

      院外処方です。次回のご予約もここで。

      5分

      1か月後の再診

      お薬を始めた方は、同じ問診票をもう一度。点数が下がっていなければ、薬を変えます。

      1か月後

      PROFILE

      院長・泌尿器科専門医 望月 崇

      院長・泌尿器科専門医
      望月 崇もちづき たかし

      10年我慢してから来られると、
      できることが半分になります。

      大学病院と市中病院で19年、泌尿器科をやってきました。前立腺がんの手術も、結石の砕石も、数え切れないほど担当しました。けれども病院で会うのは、すでにこじれてしまった方ばかりです。

      外来で「いつからですか」と聞くと、たいてい「10年くらい前から」と返ってきます。10年前に来ていただけていれば、薬1種類で済んだ方が、膀胱の機能を失ってから来られる。それがずっと心残りでした。行きやすい泌尿器科を駅前に作ろうと思ったのは、そのためです。

      当院では、まず点数を測ります。数字にすると、「年のせいですね」で終わらせずに済むからです。そして薬を出したら、1か月後に同じ点数をもう一度測ります。効いていないものを飲み続けていただくのは、お金の話である前に、もっと合う治療に出会う時間を奪っているということですから。

      2001
      信州大学 医学部 卒業
      2001
      都内総合病院 初期研修
      2003
      大学病院 泌尿器科(前立腺がん・尿路結石)
      2009
      日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医
      2012
      市中病院 泌尿器科 医長(内視鏡手術・砕石術)
      2018
      同 泌尿器科部長
      2021
      みなも泌尿器科クリニック 開院
      現在
      日本泌尿器科学会 指導医/日本排尿機能学会 会員

      OFFICE

      クリニックのご案内

      医院名
      みなも泌尿器科クリニック
      院長
      泌尿器科専門医 望月 崇
      所在地
      〒183-0023 東京都府中市宮町1-8-4 府中ステーションビル4F
      診療時間
      平日 9:00-12:20/15:00-18:20(木曜は午前のみ)
      土曜 9:00-12:40(午前のみ)
      オンライン診療 平日 19:00-19:40
      休診日
      日曜・祝日/木曜午後/火曜午後(日帰り手術と検査の枠)
      診療科
      泌尿器科・内科
      設備
      超音波診断装置・尿流量測定装置・軟性膀胱鏡・レントゲン

      アクセス

      • 京王線 府中駅 東口から徒歩3分(ペデストリアンデッキ直結・雨に濡れません)
      • JR南武線・武蔵野線 府中本町駅から徒歩10分
      • 提携駐車場あり(受付で1時間ぶんの割引券をお渡しします)
      • ビルは4階。エレベーターがあり、車椅子のままお入りいただけます

      保険証、お薬手帳、健診の結果(お持ちであれば)をご用意ください。健診でひっかかった項目は、その紙をそのままお持ちいただくのがいちばん早いです。

      MAP 〒183-0023 東京都府中市宮町1-8-4 府中ステーションビル4F Googleマップで経路を見る →

      地図は京王線 府中駅の周辺を表示しています。ビルの入口は東口のデッキを降りてすぐです。

      FAQ

      よくあるご質問

      初診で、いきなり内視鏡を入れられませんか。

      入れません。初診でするのは尿検査・エコー・残尿測定の3つで、どれも痛みのない検査です。膀胱鏡(内視鏡)が必要になるのは、血尿の原因を調べるときなど理由がはっきりしている場合だけで、そのときはなぜ必要かをご説明して、日をあらためてお取りします。当院の膀胱鏡は細い軟性のもので、麻酔ゼリーを使います。5分ほどで終わります。

      女性でも受診できますか。

      できます。膀胱炎、尿もれ、頻尿、血尿はどれも泌尿器科の病気です。当院では女性の方の待ち時間が短くなるよう、時間帯をご相談しています。ただし内診が必要な骨盤臓器脱や、出産後の骨盤底のリハビリについては、女性医師のいる専門のクリニックのほうが適していますので、その場合は紹介状をお書きします。無理に当院で抱え込むことはしません。

      健診でPSAが高いと言われました。がんですか。

      PSAが高い方のうち、実際に前立腺がんが見つかるのは3〜4人に1人ほどです。残りは前立腺肥大症、前立腺炎、あるいは採血の前に自転車に乗った・射精があったといった一時的な理由で上がっています。まずは時間を空けてもう一度採血し、それでも高ければ、PSA密度(前立腺の大きさで割った値)と上がり方の速さを見ます。そのうえでMRIや生検が要ると判断したら、連携病院へお願いします。数値が高いというだけで、いきなり生検はしません。

      夜中に何度もトイレに起きます。水を飲みすぎでしょうか。

      水の飲みすぎのこともありますが、それだけではありません。夜間頻尿の原因は大きく3つに分かれます。①夜だけ尿が多く作られている(夜間多尿。心臓や腎臓、塩分、足のむくみが関係します)、②膀胱にためられる量が減っている(前立腺肥大症・過活動膀胱)、③そもそも眠りが浅い(睡眠時無呼吸など)。どれなのかは排尿日誌を2日つけていただくと、かなりはっきり分かります。当院でお渡ししています。原因が①なら、泌尿器科の薬ではなく夕方以降の水分と塩分、足のむくみを取ることのほうが効きます。

      前立腺の薬は、一度飲んだら一生やめられないのですか。

      やめられます。前立腺肥大症の薬は飲んでいる間だけ効くもので、依存性はありません。当院では飲み始めて1か月後に、初診と同じ問診票をもう一度つけていただきます。点数が下がっていなければ、その薬は合っていないので変えるか、やめます。合っていて、症状が落ち着いたら、量を減らしたり中止したりして様子を見ることもあります。ただし、薬でどうにもならないほど前立腺が大きい場合は手術のほうが確実で、そのときは正直にそう申し上げます。

      救急で結石と言われました。もう痛くないのですが、行く必要はありますか。

      あります。痛みが引いたことと、石が出たことは別です。石が尿管の途中で止まったまま痛みだけ落ち着いていることがあり、その状態が続くと腎臓が腫れて、静かに機能が落ちていきます。2〜4週間たっても出てこない石、10mmを超える石は自然に出にくいので、砕石を考えます。まずエコーとレントゲンで、石がいまどこにあるかを確かめてください。5分で分かります。そして出た石は捨てずにお持ちください。成分が分かると、予防の中身が変わります。

      RESERVE

      診察のご予約

      前日までのご予約をお取りしています。当日の急な症状(尿が出ない・高い熱・激しい痛み)は、予約なしでお越しいただくか、お電話ください。

      WEB予約前日まで受付・当日は電話で
      1. 受診の内容2. 日時3. ご連絡先
      ご予約の内容 必須

      受診の方法 必須
      ご希望の日時 必須

      空き枠を読み込んでいます…

      送信をもって個人情報の取り扱いに同意いただいたものとします。

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        この予約について
        初診と、はじめての男性外来は40分の枠でお取りします(検査を含みます)。再診とお薬のご相談は20分です。
        木曜の午後と、火曜の午後は外来をしていません。火曜午後は日帰りの検査と処置の枠、木曜午後は連携病院での手術日です。土曜は毎週、午前のみ診療しています。19:00台はオンライン診療の枠で、再診と自費診療の方に限らせていただいています。

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